― Joy of Music ― それは、世界の大舞台で30年以上も活躍を続けているピアニスト、田崎悦子を音楽総監督に迎えて行う、ピアノワークショップです。八ヶ岳の自然の中、レッスンやイヤートレーニング、仲間達との語らいを通して、「生きた音楽」とは何かを探ってゆきます。
自然と感動の中で音が生まれ、しゃべる、泣く、踊る、笑う、
世界に類を見ないピアノワークショップ。
―Joy of Music 2012― |
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□ Young Pianists (受講生):定員12名
応募資格:12歳前後から27歳までのピアニストを目指している男女。
□ Audience (聴講生)
どなたでも。クラシック初心者大いにウェルカム!年齢制限なし。
■ プロフィール
1960年よりジュリアード音楽院で研鑽を積み、以後30年間アメリカに在住。
1971年ヨーロッパ楽壇デビューに続いて、1972年カーネギーホールにてニューヨークデビュー。これまでにショルティ、サヴァリッシュ、小澤征爾などが率いる世界のオーケストラと協演。アメリカ建国200年祭では、アメリカを代表する10人の若手ピアニストに選ばれるなど、世界を舞台に活躍してきた数少ない日本出身のピアニスト。
日本では主要オーケストラとの協演の他、リサイタルではこれまでの概念をうち破った企画と演奏で絶大な注目を浴び、1997年「三大作曲家の遺言」は文化庁の芸術祭参加作品となった。また、全国各地のセミナーでは、その独特な指導法で生徒の個性を引き出し「生きた音楽」へと導くことで、日本の音楽会に新風を巻き起こしている。桐朋学園大学・同大学院特任教授、日本音楽コンクール・全日本学生コンクール審査員、浜松国際コンクール音楽顧問。